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AIファーストのコードエディタ。VS Codeベースでプロジェクト全体を文脈として理解し、エージェントによる複数ファイル編集・大規模リファクタリングに強い。OpenAI・Anthropic・Googleの最新モデルを切り替えて使える。料金はクレジット制で、Pro $20/月から最上位Ultra $200/月まで用途に応じて選べる。
プロジェクト全体を理解した複数ファイルの一括改修
実装からテストまでをエージェントに任せる自律的開発
タスクに応じてGPT・Claude・Geminiを切り替え
Cursorは、6件の口コミで総合評価3.5(やや高い)を獲得しています。ユーザーの50%が 高評価(4〜5点)をつけています。一方で33%のユーザーが 低評価(1〜2点)をつけている点も留意が必要です。ユーザーによって評価が分かれる傾向があります。
速度の評価が 3.8と最も高く、ユーザーから高い評価を受けています。
コストパフォーマンスの評価が 2.5と相対的に低く、今後の改善が期待される領域です。
月20ドルのプランで使ってましたが、クレジットがあっという間になくなります。Copilotの月10ドルプランなら実質無制限でモデルを使えるので、そっちの方が自分の使い方には合ってました。ヘビーユーザーだとCursorはコスト面でかなりきつい。
経験16年のエンジニアです。MVPの構築を試みましたが、Cursorなしで1週間のところ、Cursorありでも結局7日+コードのクリーンアップに3週間。AIが勝手に変なところを変更したり、重要なコードを消したり。結果としてスパゲッティコードを解読する羽目に。経験豊富な人ほどフラストレーション溜まるかも。
チームのエンジニアリーダーとして使ってます。小さなチケット処理や細かい改修には本当にいいツールですが、大規模なリファクタリングとかだとコンテキストが追いつかなくて機能しなくなります。あと、ジュニアメンバーがCursorに頼りすぎて自分で考える力が弱くなってきてるのが心配…。
以前はたまにフリーズして困ってたんですが、最新アプデ(0.185系)を入れてからは全く問題なし。M4 MacBookで完璧に動いてます。Zedなどの軽量エディタも試したけど、結局Cursorの機能面での充実度に勝てるものはなかったです。
CopilotやClaude Codeも試しましたが、総合的にはCursorが一番速くて質の高い結果が得られます。Copilotは正直市場で一番微妙なエージェントだと思う…。コストは月20ドルかかるけど、それだけの生産性向上が見込めるなら安い投資です。
CursorがVS Code+Copilotと決定的に違うのは、自分のプロジェクト全体をインデックス化して、コンテキストを踏まえた提案をしてくれるところ。VS Codeだと「一般的な解法」しか出てこないのに対して、Cursorは「今自分が書いてるコードの流れ」に沿った補完が出てきます。この差は大きい。
Hobbyプランでエージェント・補完を制限付きで利用できます。本格的な開発にはPro($20/月、年払いなら$16/月相当)がおすすめです。
プランごとに月間のクレジットが付与され、補完やエージェント実行など処理の種類・モデルに応じて消費されます。Pro+はProの3倍、Ultraは20倍のクレジットが使えます。
Copilotは既存IDEへの後付け型、Cursorはエディタ自体がAIネイティブ設計です。プロジェクト全体の文脈で大きな変更を任せたい場合はCursorが優勢です。
海外のドル建てサービスのため、日本からの契約では消費税10%が加算される場合があります。提供元が請求に上乗せするか、事業者向けのリバースチャージ方式(利用側が自己申告)かは提供元により異なり、公式には明示されていません。実際の請求額は申込画面でご確認ください。
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