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イーロン・マスク氏率いるxAIが開発する対話型AI。X(旧Twitter)の投稿をリアルタイムに参照できるのが最大の特徴で、速報性の高い調べものやトレンド分析に強い。2026年7月8日発表の最新モデルGrok 4.5は「Opus級の性能をより速く・安く」を掲げ、APIは入力$2/出力$6(100万トークンあたり)と上位モデル帯では最安級。利用はgrok.comのWeb版・スマホアプリ・X内のいずれからでも可能で、画像生成や音声会話、コーディング特化モデルまで一通り揃う。一方で過激な応答が問題化した経緯もあり、業務利用ではポリシー確認が必須。
X直結のリアルタイム検索で「いま起きていること」を追う
話題の分析からポストの下書きまでX運用と同じ画面で完結
500K〜1Mトークンの長文コンテキストに資料を丸ごと投入
Grokは、4件の口コミで総合評価3.8(やや高い)を獲得しています。ユーザーの75%が 高評価(4〜5点)をつけています。評価にばらつきが少なく、安定した満足度を示しています。
速度の評価が 4.5と最も高く、ユーザーから高い評価を受けています。
日本語対応の評価が 3.5と相対的に低く、今後の改善が期待される領域です。
AI同士を比べて遊ぶのが趣味ですが、雑談の面白さならGrokが一番です。皮肉やジョークの切り返しが他と全然違う。 不満は2つ。無料だとすぐ上限に当たること(体感で他より早い)。あと最上位の4.5をフルで使うには月300ドルのプランが必要なこと。30ドルのSuperGrokにも順次来るらしいので、それ待ちで課金は保留中です。
発表直後から4.5をAPIで試している。この性能帯で入力$2は他社と比べて頭ひとつ安い。キャッシュ割引を合わせると定型処理の単価がさらに下がる。 リポジトリ全体を突っ込んで質問する使い方でもコンテキストが持つのがありがたい。コード生成そのものはClaude系の方が好みだが、コスパと速度のバランスで常用候補に入ってきた。
マーケティングの情報収集用に個人で契約してみた。トレンドの把握は確かに速く、競合の炎上をニュース化前に把握できたこともある。 ただ、過去に問題発言で騒ぎになった経緯があるせいか、上長への説明が通らず業務ツールとしての導入は見送りになった。出力の裏取りも必須なので、社用はChatGPT、速報の個人調べはGrokという棲み分けに落ち着いている。
推し関連の話題が急に伸びたとき、何が起きたのか聞くとその場のポストを踏まえて説明してくれるのが本当に便利。ニュースサイトにまとまる前の段階で流れがわかる。 ChatGPTにも同じこと聞いてみたけど、返ってくる情報が半日遅い感じ。逆に長い文章書かせるとちょっと硬いというか、翻訳っぽくなるのでそこは使い分けてます。
使えます。grok.com・スマホアプリ・Xのいずれからでも、Xアカウントがあれば無料で始められます。ただし無料枠は2時間あたり約10プロンプトと少なめで、本格利用にはSuperGrok($30/月)以上が前提になります。
2026年7月8日発表のGrok 4.5です。「Opus級の性能をより速く・低コストで」を掲げ、APIは入力$2/出力$6(100万トークン)。フルスペック版は当面SuperGrok Heavy($300/月)限定で、SuperGrok・X Premium+へは段階的に展開中です。
Grokだけ使いたいならSuperGrok($30/月)が最安です。X Premium+($40/月)はGrokの上位枠に加えてXの広告非表示・収益化などの特典が付くため、X自体を日常的に使う人なら差額$10の価値があります。
海外のドル建てサービスのため、日本からの契約では消費税10%が加算される場合があります。提供元が請求に上乗せするか、事業者向けのリバースチャージ方式(利用側が自己申告)かは提供元により異なり、公式には明示されていません。実際の請求額は申込画面でご確認ください。